財団法人たんぽぽの家

ひと・アート・まち 奈良 GOOD JOB!!│プライベート美術館 巡回中

ろうきんグッドマネープロジェクト エイブル・アート近畿2008 ひと・アート・まち奈良 GOOD JOB!!

(c)Furutani Hideo/Able Art Company

アメリカでは、いい仕事をしたとき「Good job(グッジョブ)」という声が、どこからか飛んできます。この「Good job」には、その人の仕事にたいする敬(うやま)いとか労(ねぎら)いがこめられています。
今、日本の障がいのある人たちは、アートを仕事にすることで「Good job !!」と声をかけられるようになりました。そのときの彼らの誇らしげな顔。私たちもなんだか“幸せな気分”になります。
人の心と心をつなぐ彼らのアートは、「天職」かもしれません。天から授かった才能のお返しに、みなさんを“幸せな気分”にするのです。

主催 近畿労働金庫
企画 財団法人たんぽぽの家
後援 奈良県、奈良県教育委員会、奈良市、奈良市教育委員会、(福)奈良県社会福祉協議会、(福)奈良市社会福祉協議会、(財)奈良県労働者福祉協議会、(株)奈良新聞社、奈良テレビ放送(株)、(特活)奈良県社会就労事業振興センター
協力 エイブル・アート・ジャパン、エイブルアート・カンパニーlogotypes


展覧会「働くこと、遊ぶこと、生きること」※終了しました

2008年12月17日(水)−21日(日)
11:00−19:00(最終日16:00まで)
会場:奈良県文化会館 展示室C/D(奈良市登大路町6-2)
入場無料

奈良県内で活動する9名のアーティストを紹介します。彼らは創作活動をとおして「働くこと、遊ぶこと、生きること」をまるごと実現しようと取り組んでいます。彼らの「仕事」は私たちに多くの気づきを与えてくれます。その気づきこそが社会を豊かに変えていくのです。アートの楽しさ、おもしろさ。社会の一員として、誇りをもって生きる姿もごらんください。

関連企画

アートストップ

会期中に、アーティストが展覧会場に登場します。作品や日常の創作風景を紹介してもらう予定です。ぜひ、創作の源を身近に感じてください。

古谷秀男さん+中村真由美さん 12月21日(日) 13:00−15:00
※やむをえない事情によりプログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。

エイブルアート・カンパニー紹介

個性あふれる絵画、ユーモアに満ちたイラスト、情熱がほとばしるような書、エイブルアート・カンパニーは、障がいのある人のアート作品を社会に発信するための組織です。現在、32人のアーティストの2,190点の作品を登録し、企業や団体の広告や商品のデザインにご使用いただいています。ぜひこの機会に足をお運びいただき、エイブルアート・カンパニーの活動を知っていただければと思います。

企画:エイブルアート・カンパニー www.ableartcom.jp
助成:日本財団※「エイブルアート・カンパニー紹介」ブース限定

出展作家(すべて奈良県在住)
fujita wakasugi aoki
藤田雄/あおはにの家 若杦大介/萌あおはに 青木優/NPO法人マーブル
kimura sawai takeda
木村昭江/たんぽぽの家アートセンターHANA 澤井玲衣子/たんぽぽの家アートセンターHANA 武田佳子/たんぽぽの家アートセンターHANA
nakamura yamano.jpg furutani.jpg
中村真由美/たんぽぽの家アートセンターHANA 山野将志/たんぽぽの家アートセンターHANA 古谷秀男/大和高原太陽の家

交通案内

  • 近鉄奈良駅から…1番出口を出て東へ徒歩約5分(奈良県庁の西隣)
  • JR奈良駅から…市内循環バスに乗車「県庁前」下車 徒歩約2分
  • 会場に関するお問い合わせ
    奈良県文化会館 Tel.0742-23-8921
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プロジェクト「プライベート美術館・なら」

2008年11月−2009年2月
会場:奈良県内の近畿ろうきんの支店、会員労組・企業約40ヶ所

生活空間やオフィスなどで、アートをもっと身近に感じ、楽しんでもらうための新しい試みです。障がいのある人の多様な表現をworks on paper(複製画)として制作し、奈良県内約40ヶ所の会場をめぐります。日常空間で楽しんでいただくプロジェクトです。

※作品が展示されるスペースはプライベートな空間にあるため、一部を除き一般公開はしていません。奈良県文化会館の「働くこと、遊ぶこと、生きること」展にて、一部の展示風景や実際の展示作品をご紹介します。

企画協力:エイブルアート・カンパニー

公開展示のご案内

会場 かしはら万葉ホール 1階多目的ロビー
   (奈良県橿原市小房町11-5│ウェブサイトを開く
会期 1月16日(金)〜31日(土)[19日(月)、26日(月)は休館]
時間 9:30〜18:00(初日13:00から、最終日15:00まで)



会場 橿原市役所ロビー
   (奈良県橿原市八木町1-1-18│地図を開く
会期 2月1日(日)〜10(火)
時間 平日昼間以外の開館時間はお電話でご確認ください(Tel:0744-22-4001(代))

※会場には、展覧会スタッフは常駐いたしません。あらかじめご了承ください。
※他にも数カ所、公開展示が予定されています。詳細が決定しだい、このページでご案内します。

出展作家
澤井玲衣子/奈良/たんぽぽの家アートセンターHANA
山野将志/奈良/たんぽぽの家アートセンターHANA
古谷秀男/奈良/大和高原太陽の家
isobe fujihashi mitsui
いそべRYO/神奈川 藤橋貴之/京都/工房ソラ 三井啓吾/滋賀/やまなみ工房
komatsu sogame nakagawa
小松和子/奈良/たんぽぽの家アートセンターHANA 十亀史子/奈良/たんぽぽの家アートセンターHANA 中川雅仁/奈良/たんぽぽの家アートセンターHANA

「エイブル・アート近畿ひと・アート・まち」は、

人間の可能性に挑戦し、つながりをとりもどす市民芸術運動であるエイブル・アート・ムーブメントに共感した近畿ろうきんが2000年にスタートさせました。毎年近畿各府県で開催しています。
※本プロジェクトは「メセナ アワード2006」(企業メセナ協議会主催)において、文化庁長官賞を受賞しました。

ろうきん(近畿労働金庫)は、

戦後の混乱期に働く人々がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の非営利金融機関です。現在では「儲けない金融機関」として、みなさまからお預かりした預金を、住宅・教育資金、あるいはNPOへの融資やNPOとの協働事業など、地域の福祉を支える“グッドマネー”として社会に循環させています。近畿ろうきんHP www.rokin.or.jp

「第50回奈良県勤労者美術展」のご案内

期間中、奈良県文化会館1階展示室において、「第50回奈良県勤労者美術展」(主催:(財)奈良県労働者福祉協議会・奈良県)を開催中。勤労者の美術意欲を増進し、ゆとりあるライフスタイルの向上を推進することを目的に毎年開催されています。この機会に50回を記念するこの美術展をぜひご覧ください。