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学会誌
第3号
「アートミーツケアVol.3/2011 特集=記憶の居場所」
あなたの記憶は、どこにいますか?
いまを生きる私たちにとって、記憶とは何か?
記憶は、どこに存在するのか?
様々な現場で活躍する方々とともに探る、現在と過去の対話の場としての「記憶の居場所」。
アートミーツケア学会、学会誌第3弾。
【装丁】B5判並製 144頁アートミーツケア学会【編】
【定価】2625円(税込)(2500円+税)
【お申し込み方法】
本誌は全国の書店のほか、
生活書院やアートミーツケア学会からもご購入いただけます。
- アートミーツケア学会
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【目次】
〈特集〉
記憶の居場所講演
石内都 記憶の居場所 アートミーツケア学会 2009年度大会より寄稿
猪瀬浩平/大橋(岩楯)磨州/仮屋崎健 路上と記憶をめぐる断章インタビュー
河田珪子 「うちの実家」──生きる記憶のつくる場所橋本久仁彦 人間の尊厳にアクセスする時間と空間の技法──エンカウンターグループとプレイバックシアター
コラム
横川善正 記憶の水際──ホスピスで最期に描いて欲しい風景近田真美子 確かなことは
手嶋雅史 生きている実感をつむぐ──記憶はゆかいな場所に
水岡隆子 あんドーナツをめぐって
〈投稿〉
論文
李永淑 医療以外の目的を孕む共同体としての病院──大学病院小児がん病棟における「真剣な遊び」を事例に井尻貴子 話すことと見ること──視覚に障害のある人とのことばによる美術鑑賞活動について
鈴木理恵子 ダイアリーを「書くという行為」によるワークショップの評価方法の意義
國崎貴弘 「1枚の写真を撮る」体験における心の動き──フィールドワーク調査を通して
実践報告
杉山暁子 芸術家と病院職員の協働によるアート活動──大阪市大病院アートプロジェクト2008「風のおみく詩」の報告犬飼岳史 ほか 大学病院小児科病棟におけるミュージアム活動の試み
宮本博史・西川勝 宮本博史・存立プロジェクト──西川勝の場合・知らない記憶
森末治彦 「朝鮮学校ダイアローグ──もう一つのジモトの『風景』と『記憶』のアート・プロジェクト」の試み
荻野雅之 ほか 大学病院小児病棟におけるつみ木広場の定期開催
往復通信
日野陽子×光島貴之 新しい美術のために(2)──ミュージアム・アクセス・ビューの歩みに学ぶ〈ブックレビュー〉
奥本京子、清水千佳、長津結一郎、夏谷恵子、古賀弥生、長谷川珠代、SYUTA(三友周太)、並河恵美子
〈アートミーツケア学会について〉

