![]() |
![]() |
ケアスタッフ研修で、箱庭のワークショップに参加しました。すごく楽しかったです。講師の銅金裕司さんを、最初は普通のおじさんだと思っていたのですが、違いました。
箱庭をつくって、そこから物語をつくるのですが、銅金さんがひとつひとつ「これはどういう場所?」「季節は?」「どういう音が流れてる?」と聞いてくださって、どんどん物語が広がっていきました。特に、〈風の音〉とか、〈子どもの笑い声〉とか、音を想像すると、どんどん世界が広がって作品がよくなっていきました。私は何も考えていなかったのですが、つくりはじめるとその世界に入りこんで、夢中になっていって、すごく楽しかったです。
ほかの人たちもいろんな想いがあるってことも、話を聴くとわかって、気持ちが共有できました。作品を見るだけじゃなくて、物語るとか聴くということも大切なんだなぁと思いました。
(柴田樹里/たんぽぽの家)
木城えほんの郷(第8号「今月のまなざし」にて特集)に行ってきました。
初めて訪れた木城は、まだ台風のつめあとの残る山なみを眺めながらの道でした。
何人かの親しい友人と訪れましたが、それぞれが思い思いに
(ある意味自分勝手に)時間を過ごせる場所。
絵本を読んだり、散歩したり、ぼんやりとただ風景を眺めたり。
ぜいたくな時間を過ごしたように思いました。
明日からの元気を充電できたように思います。
一度、みなさんもちょっと不便を楽しみに行ってみてください。
(投稿:たねちゃん)
読者の皆様からのご投稿をお待ちしております。
皆様にとっての「ケアする人のケア」、活動紹介や短歌・俳句などなど。
編集部までメールでご投稿ください。
編集部にメールを送る
![]()
Copyright © Tanpopo-no-ye 2005 All Rights Reserved
発行所 たんぽぽの家 〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL(0742)43-7055 FAX(0742)49-5501