元奈良県断酒連合会会長が、和歌山断酒道場に入所し、退所後に阪和断酒会奈良支部を設立。その後、奈良県断酒会として分離独立。断酒(自らの意志で酒を断つこと)を目的とした地域のグループをとりまとめる連合会。
会費は翼下地域断酒会が徴収。その中から一人月に700円を納入する。
連合としては、記念大会(年1回)、研修会、アルコール問題市民セミナーなどを開催するほか、機関誌やパンフレットを作成。その他、相談は随時受け付けている。
入会の条件は酒をやめたいという意志だけ。年齢、性別、職業、宗教等は一切関係ない。
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