cafe#9 「カフェ連」という試みの意味とソーシャルインクルージョン(終了)

cafe#9 「カフェ連」という試みの意味とソーシャルインクルージョン

2008年6月7日(土)18:00~20:30

立教大学・池袋キャンパス7号館(教室番号は後日発表)[地図を開く]

参加費500円以上(カンパ歓迎)

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「カフェ連」は、前身の連続フォーラム「社会的排除と市民活動~インクルーシブ・ソサエティをめざして」を内容面では引継ぎつつ、より「参加」と「対話」を前面に「場づくり」をしてきました。2006年12月の第1回からはや1年半。この間、社会におけるさまざまな生き辛さや困難の可視化と理解の深化を試みてきました。

一方、本年6月28日・29日に青森県にて開催される日本ボランティア学会の年次大会では「饗(あえ)」をテーマに、分断され、文化や身体まで管理化がすすむ社会において、ふたたび人びとのあたたかい交感をつくりだし、生き心地のよい社会をつくっていくことを考えていきます。

第9回となる今回の「カフェ連」では、年次大会にむけて、いま一度、私たちが現代社会をいかにとらえ問い直していくか、また、「カフェ連」という新しいダイアローグの形の意味・役割などを振り返りながら、私たちの小さな営み、小さなつぶやきからソーシャルインクルージョンをいかに進めていくか、共に考えていきたいと思います。

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主催 日本ボランティア学会    カフェ連 in Tokyo実行委員会